ILP2025年度定例協議会開催
修士課程のプログラムの一つである熱帯水産学国際連携プログラム(ILP)の2025年度の定例協議会がインドネシアのサムラトランギ大学で実施されました。
このプログラムは、インドネシア、フィリピン、タイ、マレーシア、ベトナムおよび台湾の6カ国7大学(弊学を含めて7カ国8大学)と連携して実施しているもので、プログラムの運営と改善を目的として定例会を対面で実施しています。
今回もプログラム実施に関連することを中心に、2日間にわたり打ち合わせ等が行なわれました。プログラム開始から10年が経過しており、学生のプログラム参加を含めたILPの活性化をいかに進めていくかについても多くの時間をかけて議論されました。
ホスト校のサムラトランギ大学には大変お世話になりました。

